鬱状態とはどんな感じかチェックしよう【鬱病について知る】

男の人

簡易的なチェック方法

葉っぱ

自分でチェックできる

鬱病かどうか判断することは、自身で行なうとなれば難しいことでしょう。しかし、だからといって病院へ行って鬱病だと診断されなかったら…と思うとなかなか病院へ行くこともできないと思います。このようなことで悩んでいるのなら、簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)で自分がどれほどの鬱病なのか確認してみてはどうでしょうか。
簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)は、16項目のチェック欄があり、自己記入式の評価尺度で鬱病がどれほどの度合いなのかを確認することができます。これは、アメリカの精神医学会の診断基準であるDSM-IVの大うつ病性障害の診断基準に対応しているというセルフチェック方法です。現代では、世界10カ国以上で使用されており、病院の問診でも使用されています。

ネットで簡単にチェック

簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)は、ネットで簡単にチェックできます。鬱病を診てくれる病院のホームページにもあるので、気になる方はネットで検索してみるといいでしょう。簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)でチェックすれば、今まで鬱病ではないと思い込んでいた方でも鬱病が発症していると把握できます。最近は、ネットで簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)のチェックをしてから病院へいらっしゃる方も多くなっています。病院によっては、先に簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)でチェックしてから足を運ぶように推奨しているところもあります。その理由は、簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)で鬱病の度合いを自身で確認しておいたほうが、病気に対して理解しようという考えになるからだそうです。少しでも最近おかしいなと思い始めたら、一度簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)で鬱病なのかチェックしてみてはどうでしょうか。